南アフリカをドライブ旅行した時の日記 補足


 過去に書いた日記を数回に分けて掲載した。今読んでみると、まぁ、無駄に時間をつぶしているなぁと思う。しかし、あの頃は日々刺激を求めていたから、きっと日記に書いていないことがいろいろあったんだろうとも思う。 さて、今回の旅ではレソト、ダーバン、セントルシアに行きました。
 レソトは首都のマセルにしか行かなかったが、レソトの本当の良さを味わうには田舎に行かなければなりません。標高の高い土地で素朴に暮らす人々と交流するには、十分な設備(オフロード車を含む)もなく、また、時間もありませんでした。日記に出てきた同僚のSさんは別の時に出張でレソトに行ったことがありました。その時の話では、村の人々は非常に素朴で心が洗われるようだったとコメントしていました。もし、レソトに行ってみようと思われる方があれば、現地で申し込めるツアーなどを利用される事をおすすめします。
 ダーバンは、アフリカ最大規模の港のひとつで、トヨタをはじめとした世界中の車をつくっている会社が集まっていました。また、サーファーの憧れの海の一つで、毎年、大きなサーフィンの大会が行われています。インド人が多く住んでいることでも有名で、マハトマ・ガンジーが住んでいたこともあります。さまざまな文化にふれるという面から観光されると面白いかもしれません。このダーバンからケープタウンにかけてはガーデンルートと言われ、非常に自然が美しい道が続きます。ダーバンからケープタウンまでレンタカーで移動するというのも良いかもしれません。
 セントルシアは、グレーター・セント・ルシア・湿地公園という世界遺産にも登録されているところです。インド洋に面して、長さ220キロ・面積24万ヘクタールの広さがあります。淡水と海水が混じる場所、草原、湿原、砂浜、さんご礁など豊富な自然にめぐまれており、そのため、多くの種類の動植物を楽しむことができます。
 どうぞ、多彩な楽しみのある南アフリカに旅行してください。

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南アフリカをドライブ旅行した時の日記 その5


8月2日(木)
 朝8時半起床。もうちょっと寝ていたかったが、昨日宿のおばちゃんに8時半に朝食を食べるから用意してくれるようにたのんだからそろそろ食堂に行かなくてはならなかった。
朝食を食べているとおばちゃんが昨日のナイトサファリはどうだったか聞いてきた。いろいろと話をしていたがかなりおしゃべり好きなおばちゃんでちょっと参った。今日はワニやカバを見るクルージングに行きたかったが、昼頃にはセントルシアをたってプレトリアとの中間あたりの町まで行っておきたかったので、10時か11時ごろに出発するクルーズがあるかどうかチェックしてもらった。おばちゃんは最初9時発と12時発しかないと言っていたが、偶然10時発のがあったのでそれを予約してもらった。一人70ランド(1000円ぐらい)だった。朝食を済ませ、部屋で荷物をまとめ、車に詰め込み、チェックアウトをし、おばちゃんに挨拶をして船が出る所へ出発。
 到着するとちょうど船に人が乗り込み始めたところだったのでいい席に座れた。このクルージングではワニ、カバ、鳥、湿地帯、などなどが見られた。ワニを見るとかカバを見るということより船に乗っていることが楽しかった。風がいい感じでゆっくり船の先っぽに座って本でも読めたらいいなと思う。
 クルーズが昼過ぎに終わったので、食事をしてからここを立つことにする。食事をオーダーして待っている間にレストランのとなりのインフォメーションセンターに行き、今後の為に資料をもらう。セントルシアではサファリ、クルージングの他にウミガメを見るツアーや釣りのツアーもあるらしい。釣りは大きいものでカジキ、小さいもので鯛が釣れるらしい。しかも鯛は入れ食いらしい。次はわさびと醤油持参で包丁付き基村シェフと来なければ。
 昼食終了後、セントルシアを後にした。夜は小さな町に宿泊し、宿の隣にあるステーキ屋で飯を食い、宿の中にあるバーで適当に飲んでねた。
 
 南アに来て一発目の旅行はこんな感じだった。南アに来て5ヶ月が立とうとしているが、僕が知っている南アはごく一部だったと思った。車をとばして田舎を走り抜けるときに見える風景はアフリカそのものだった。南アがいくら先進国だといきがってみてもやっぱりアフリカだった。はっきり言って安心した。これからも休みを取れるときにはばりばり休みを取って南部アフリカのいろんな面を見たいと思う。
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南アフリカをドライブ旅行した時の日記 その4


8月1日(水)
 朝9時頃起床。ダーバンは大きい町で観光客にはいいかもしれないが僕には魅力が感じられない。ということでセント・ルシアに行くことにした。9時半ごろフロントに電話し、車をホテルの前に出してもらう。ポーターにセントルシアに行く為のN2への行き方を聞き、出発。昼過ぎにセントルシア到着。B&Bの看板に向かって走っていき一番最初に見つけたB&Bに泊まることにした。管理人のおばちゃんにセントルシアの地図をもらい、ナイトサファリの申し込みをした後、車でメインストリートまで行き、適当なところでちょっと遅い昼食をとる。海を見に行った。ここも波が荒い。サーフィンをする人が喜びそうなところだ。宿に帰って庭に椅子を出し、読書をした。こんなにゆったりした気分で本を読むのはいつ振りだろうか。時間がゆっくり流れてほんとにいい感じ。
 夕方になり、夕食を食べに出かける。メインストリートの釣具やの隣にあるシーフードの店に行くと今日のおすすめが貝、海老、イカ、伊勢海老などのグリルだった。サラダ、スターター、ビール、と合わせて二人で600ランド弱(1万円弱)高い食事だったが、満足だった。
 8時半、部屋で待っていると外に車が止まる音がする。ナイトサファリの車が迎えに来たのだ。コートを羽織ってカメラを持って出かける。トラックのような車に座席がついたような車に乗ってサファリに出かける。外は月が出ていてライトを点けなくても周りの様子が見られるほど明るかった。鹿類、シマウマ、カメレオン、いろんな植物といった感じで迫力には欠けるがなかなか面白かった。
 寒かったので、夜はビールも飲まずに寝た。
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