南アフリカをドライブ旅行した時の日記 その3


7月31日(火)
 朝6時ごろ起床。今日はダーバンに向かって出発する日だ。荷物をまとめて車に乗り込む。レソトの朝は寒い。車の窓には白いものがこびりついており、ウインカーなんかでは取れそうもなかったので、暖房をつけてしばらく暖機。ようやくフロントガラスの曇りが取れたところでホテルの前のガソリンスタンドに行き、ガソリンを入れてすべての窓をモップで綺麗にする。ガソリンがいっぱいになったところで出発。最初の予定ではレソトの中央を横切ってダーバンへ向かうつもりだったが、首都であるマセルでさえ道路が砂利だらけでまともに走れる状況じゃないのに高速が舗装されているわけがない。というわけでレソト内を走ることは断念し、もと来た道をブルーム・フォンテイン、ウィンバーグまで戻り、ダーバンまで行くことにした。
 ダーバンには夕方4時頃到着。ホリデイ・インに泊まろうとホリデイ・インの前の駐車場に車を止めて見るとその横にみすぼらしい他のホテルの入り口を発見。ツインの値段を聞くと海側の部屋が430ランドだったのでそこに決める。部屋に入り、シャワーを浴び、海に出る。波は高く、泳いでいる人は2人ぐらいしか居なかった。風が強かった。インド人街に歩いていったが、5時を過ぎていた為店は閉まっており、また歩いて戻ってきた。ロイヤルホテルの前まで来てロイヤルホテルにあるインド料理やでインド料理を食べようと思った。入る前に同僚のSさんに電話をする。Sさんは僕と同じ事務所で働いている人だが、9月に行われる会議の下見の為に出張でダーバンを訪れていたのだ。仕事が終わっていれば一緒に夕食ぐらいできるかもしれない。電話をすると、ちょうど仕事が終わったところだから合流したいとのことだった。ロイヤルホテルで落ち合い、インド料理を食べに行く。味は・・・。まぁまぁ。普通。
 食事が終り、Sさんとわかれ歩いてホテルに戻る。ホテルでごろごろしていたが、特にすることもなかったのでカジノにでも行くことにした。フロントでタクシーを呼んでくれと言うとどこに行くのだというので「シュガーミールカジノ」と言うと、そこなら提携しているタクシーで行けば片道70ランドのところを15ランドで行けると言う。それに電話してもらう。今空港なので来るのに1時間ほどかかると言う。140ランドと30ランドでは大きな違いなので、待っているから来てくれと言う。一時間ほどして来るなり「あなた達を待たせてしまったから料金は要らない。その代わりいろいろと電話をかけたりしてくれたあのホテルのポーターにチップをやってくれ」というので10ランドほどポーターにチップをやる。カジノに行き、カジノをやる。僕は案の定負けた。Kさんは400ランドほど勝ったらしい。2時間ほどやって戻ると運転手は車の中で寝ていた。起こしてホテルに連れて帰ってもらう。料金はいらないというがそんなことを言われるとあげたくなる。Kさんが勝ったことだしと言うことでチップで100ランドほどあげる。トータル110ランドとタクシーを使うのとほとんど変わらないが、気持ちが良かった。
 部屋に戻ると速攻寝た。

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