Mちゃんの日記


2003年2月、以前からよく知っていたMちゃん(当時20歳)が南アフリカに遊びにやってきた。私ももうすぐ帰国という時期でもあったので、長期休暇をとり、一緒に南部アフリカを旅行した。その時のMちゃんの日記を掲載したいと思う。若い女性の視点から見たアフリカです。

2/11
 17:05に飛行機に乗った。初めて1人で海外に行くからちゃんと乗り換えができるか不安だった。
 家族全員に見送られ、風邪をひいてつらい私だったが、少し寂しい気持ちで出国した。
 途中台北で一時間ぐらい待ち、香港で乗り換えた。画面とパンフレットを見たり、スッチーに、乗り換え方を聞き無事にたどりつけた。
 香港まで、風邪をひいていたみたいで、食欲がなく、なのに夕食がなんと3回もでたけど、フルーツしか食べなかった。とにかく頭痛いし、早く元気になりたいと思った。
 香港からは、隣が空いていたので足を伸ばして寝ていった。
 入国カードは、日本語できる人がいなかったので、英語で聞き、何とか書くことができた。

2/12
 朝6:30くらいにヨハネスブルグに無事つくことができた。7:30くらいにN君と会うことができた。香港で話しかけてくれた同じ年の子(日本人)と3人でコーヒーを飲み、休憩した。
 ヨハネスは、本で読んだ感じとは違い、治安が悪い印象は受けず、ハワイに行ったときの様な雰囲気がした。
 最初にN君の家に行った。そこは、オランダっぽい感じの家だった。
 次に、アパルトヘイト博物館に行き、黒人か、アパルトヘイトの時代に何をされていたか、又、白人は何をしていたかなど、当時の、黒人と白人の様子がわかった。
 お昼ご飯は、スパゲィッティを食べた。サラダだけで3〜4人前の量で、スパゲィッティもそのくらいの量だった。
 日本人のことは、別れ、N君の家に戻った。夕食は野菜炒めとお昼のスパを食べた。
 明日からケープタウンに行く。テーブルマウンテン楽しみだな。

2/13
 ケープまで飛行機で行った。レンタカーを借りた。MINIクーパー赤白のカラーで、見た目外も中もかわいかった。
 車に乗って、ボルダーズ・ビーチに行き、かわいいペンギンさんたちを見た。立ち方がすごくかわいかった。
 次に喜望峰にむけて車を走らせた。160kmは、出していたと思うが、景色もスピードも最高で気分もサイコー!!
 展望台にケーブルカーで登った。階段で頂上まで登るのだが、風が強く、しばらく歩いていなかったせいで、息を切らせて登った。頂上につくと、マジすごい風で、しゃべれないくらいだった。みはらしはgood!インド洋と大西洋の二つを同時に見れるのが贅沢だなって思った。
 次にホテルに行った。(部屋番号278)窓の外を見ると工事現場だった(>_<)それからテーブルマウンテンに向けて出発!!
ロープウエイで最終に登った。もう日没しかけていた。すごくきゅうな登り方で怖かった。頂上に着くと日没寸前だったため、急いで見やすい位置まで移動した。太陽が沈むのって思ったよりはやいんだなぁと思った。海の中に太陽が沈んで行くみたいだった。
 テーブルマウンテンの日が落ちてからの夜景超最高だった。今までに見とことがないくらいの夜景だった。こっちは金が有名のせいか、金のようにキラキラと光瞬いていた。風があったために、またたいて見ることができたのだ。こんなに最高の夜景は、ここが一番いいと思った。
 夕食☆今日はN君のオススメのキーフォー・タバーン・シーフードレストランで食事した。白ワインとイセエビとサラダを食べた。白ワイン飲んで大人の気分が味わえた。イセエビ、プリプリして、カニより美味しかった。ちょーリッチな気分が味わえた。近くにいた明日結婚するというたのしい男の人が隣に来て写真を撮った。結構私は、気持ちよいくらいに酔って何とか歩けれ、最高の気分だった。
 ホテルに着くと、けっこう早くにすぐ寝れた。
 明日はワイナリーに行ってきます。

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南アフリカをドライブ旅行した時の日記 補足


 過去に書いた日記を数回に分けて掲載した。今読んでみると、まぁ、無駄に時間をつぶしているなぁと思う。しかし、あの頃は日々刺激を求めていたから、きっと日記に書いていないことがいろいろあったんだろうとも思う。 さて、今回の旅ではレソト、ダーバン、セントルシアに行きました。
 レソトは首都のマセルにしか行かなかったが、レソトの本当の良さを味わうには田舎に行かなければなりません。標高の高い土地で素朴に暮らす人々と交流するには、十分な設備(オフロード車を含む)もなく、また、時間もありませんでした。日記に出てきた同僚のSさんは別の時に出張でレソトに行ったことがありました。その時の話では、村の人々は非常に素朴で心が洗われるようだったとコメントしていました。もし、レソトに行ってみようと思われる方があれば、現地で申し込めるツアーなどを利用される事をおすすめします。
 ダーバンは、アフリカ最大規模の港のひとつで、トヨタをはじめとした世界中の車をつくっている会社が集まっていました。また、サーファーの憧れの海の一つで、毎年、大きなサーフィンの大会が行われています。インド人が多く住んでいることでも有名で、マハトマ・ガンジーが住んでいたこともあります。さまざまな文化にふれるという面から観光されると面白いかもしれません。このダーバンからケープタウンにかけてはガーデンルートと言われ、非常に自然が美しい道が続きます。ダーバンからケープタウンまでレンタカーで移動するというのも良いかもしれません。
 セントルシアは、グレーター・セント・ルシア・湿地公園という世界遺産にも登録されているところです。インド洋に面して、長さ220キロ・面積24万ヘクタールの広さがあります。淡水と海水が混じる場所、草原、湿原、砂浜、さんご礁など豊富な自然にめぐまれており、そのため、多くの種類の動植物を楽しむことができます。
 どうぞ、多彩な楽しみのある南アフリカに旅行してください。

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南アフリカをドライブ旅行した時の日記 その5


8月2日(木)
 朝8時半起床。もうちょっと寝ていたかったが、昨日宿のおばちゃんに8時半に朝食を食べるから用意してくれるようにたのんだからそろそろ食堂に行かなくてはならなかった。
朝食を食べているとおばちゃんが昨日のナイトサファリはどうだったか聞いてきた。いろいろと話をしていたがかなりおしゃべり好きなおばちゃんでちょっと参った。今日はワニやカバを見るクルージングに行きたかったが、昼頃にはセントルシアをたってプレトリアとの中間あたりの町まで行っておきたかったので、10時か11時ごろに出発するクルーズがあるかどうかチェックしてもらった。おばちゃんは最初9時発と12時発しかないと言っていたが、偶然10時発のがあったのでそれを予約してもらった。一人70ランド(1000円ぐらい)だった。朝食を済ませ、部屋で荷物をまとめ、車に詰め込み、チェックアウトをし、おばちゃんに挨拶をして船が出る所へ出発。
 到着するとちょうど船に人が乗り込み始めたところだったのでいい席に座れた。このクルージングではワニ、カバ、鳥、湿地帯、などなどが見られた。ワニを見るとかカバを見るということより船に乗っていることが楽しかった。風がいい感じでゆっくり船の先っぽに座って本でも読めたらいいなと思う。
 クルーズが昼過ぎに終わったので、食事をしてからここを立つことにする。食事をオーダーして待っている間にレストランのとなりのインフォメーションセンターに行き、今後の為に資料をもらう。セントルシアではサファリ、クルージングの他にウミガメを見るツアーや釣りのツアーもあるらしい。釣りは大きいものでカジキ、小さいもので鯛が釣れるらしい。しかも鯛は入れ食いらしい。次はわさびと醤油持参で包丁付き基村シェフと来なければ。
 昼食終了後、セントルシアを後にした。夜は小さな町に宿泊し、宿の隣にあるステーキ屋で飯を食い、宿の中にあるバーで適当に飲んでねた。
 
 南アに来て一発目の旅行はこんな感じだった。南アに来て5ヶ月が立とうとしているが、僕が知っている南アはごく一部だったと思った。車をとばして田舎を走り抜けるときに見える風景はアフリカそのものだった。南アがいくら先進国だといきがってみてもやっぱりアフリカだった。はっきり言って安心した。これからも休みを取れるときにはばりばり休みを取って南部アフリカのいろんな面を見たいと思う。
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